作業服におすすめのベルトって?選び方のポイントや購入方法について

2018-08-28
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ズボンタイプの作業服を着る時に忘れてはいけないのがベルトですが、作業服のベルトは、ファッションアイテムとしてのベルトとは選び方のポイントが大きく違っています。こちらでは作業服におすすめのベルト選びのポイントや購入方法について紹介しているので、作業服のベルトの購入を検討している方は参考にしてみて下さい。

作業服のベルトの役割って?

作業服にはつなぎタイプと上着とズボンが別になったセパレートタイプがありますが、特にセパレートタイプの作業服に欠かせないのがベルトです。作業服におけるベルトの役割として、ベルトを装着することでズボンが落ちてくるのを防ぐというものが挙げられます。

ベルトをせずにズボンをはいた場合、ウエストがゆるいズボンだと作業中にずり落ちてしまう心配がありますし、ずり落ちるまでいかなくても、何かにひっかかって脱げてしまうことも考えられます。しかし、ベルトを締めることによってそういった心配なく作業ができます。

また、ズボンに入れたシャツの裾が出てきてしまうのを防ぐ効果もあります。このように作業に集中できるスタイルをキープできるというのがポイントと言えるでしょう。

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作業服のベルトの選び方

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作業服のベルトは素材も重要なポイントとなります。作業服のベルトは安全性が重要視されます。ファッションアイテムとしてのベルトの場合、丈夫かどうかはあまり重要視されることがありませんが、作業服のベルトの場合は簡単に切れたりしない丈夫な素材を使ったベルトがおすすめと言えます。

ただし、丈夫だからと言って重いベルトは負担になってしまうため、軽くて丈夫な素材でできたベルトを選ぶようにすると良いでしょう。ベルトの締めやすさというのも重要なポイントとなっています。締めるのに手間がかかるベルトは、忙しい作業時に着用するベルトとしては不向きと言えます。

そのためワンタッチで着脱できるバックルのベルトなら、楽に着脱できるのでおすすめと言えるでしょう。また、作業中は何かにぶつかったりするリスクも増えるため、バックルが簡単に割れたりすることがないように、丈夫なバックルのベルトを選ぶようにすると安心です。

作業服のベルトを選ぶ時の注意点

作業服のベルトは、作業内容に合ったベルトかどうか考えて選ぶ必要があります。引越作業員やドライバーの仕事をする場合、荷物や車のボディに傷を付ける心配があるため、金属製のバックルがついたベルトが禁止となっているケースがあります。

また、特に禁止されていない場合でも、そういったリスクが考えられる場合は金属製のバックルではなく、プラスチック製などのバックルがついたベルトを選ぶ工夫が必要と言えます。ベルトの長さも注意したいポイントの1つです。

ウエストに対して短いベルトを選んでしまうと、きつく締めなければならないため、作業中に苦しくなってしまうことがあります。反対に長すぎるベルトだと、余ってしまい邪魔になることがあるので、ちょうど良い長さのベルトを選ぶのがポイントと言えるでしょう。

作業服のベルトの中には、ベルト穴がなく自分のサイズに合わせて長さを調節できるタイプもあります。ベルト穴が自分のウエストに合わなくて困っている人は、こうしたタイプのベルトがおすすめです。

また、作業服のベルトの中には工具類を入れておけるタイプのものもあります。そういったタイプだと工具を使いたい時にすぐに使えるので便利ですが、高い所で作業する時などは工具類が落下したりしないように、安全性に配慮したしっかりした作りのものを選ぶ必要があります。

作業服のベルトを実店舗で購入するメリットとデメリット

作業服のベルトは、ファッションアイテム用のベルトと共用ではなく、作業服専用のものを選ぶようにしたいものです。

そのため、作業服専門店で選ぶようにするのがおすすめと言えるでしょう。作業服専門店を利用するメリットとして、ベルト以外にも作業関連のさまざまなアイテムが購入できるという点が挙げられます。

そのため、作業服に合ったデザインやカラーのベルトを選ぶことも可能になります。

また、素材や重さなどを手に取って確認できたり、実際に試着してサイズ感を確かめた上で購入できる、わからない点があればすぐにスタッフに確認できるのも実店舗ならではのメリットと言えそうです。実店舗の場合は営業時間や休みがあるため、仕事や家庭の事情によっては思うように買いに行けない場合があります。

住んでいる地域によっては、近くに作業服専門店がないという場合もあるでしょう。また、店舗の広さには限りがあるため、品揃えが少なく気に入ったデザインのベルトが見つからなかったり、自分に合ったサイズを置いていない場合が多いというデメリットもあるので注意が必要です。

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作業服のベルトを通販で購入するメリットとデメリット

作業服のベルトは通販で購入することも可能です。

作業服の通販を利用するメリットとして挙げられるのが、時間を気にせずに都合の良い時にベルトを購入できるという点です。

自宅や外出先などネット環境にあればどこにいてもベルト選びができるので、近くに作業服専門店がなくても安心というのも大きなメリットと言えるでしょう。作業服の通販は品揃えやサイズ展開が豊富なので、気に入ったデザインや自分に合ったサイズのベルトが見つかる可能性が高いというメリットもあります。

また、同じベルトでも実店舗よりも作業服の通販の方が安く購入できるケースも多いため、できるだけお得にベルトを購入したい人にとっても大きなメリットとなっています。メリットが多い一方で作業服の通販にはデメリットの面もあります。

1つは実際に商品を手にとって確認したり、試着した上で購入することができないという点です。中にはサイズ違いやイメージ違いでの返品や交換を受け付けている作業服の通販も多いので、心配な場合は注文前に確認してみることをおすすめします。

また、送料がかかることが多いというのもデメリットと言えます。せっかく安いベルトを購入できても、送料がかかることによって割安感が薄れてしまうことがあります。ただし、送料については一定金額以上の購入で無料になったり、最初から送料無料で発送してくれる作業服の通販もあるので、送料が気になる場合はできるだけまとめ買いをするようにしたり、送料無料の作業服の通販を探してみると良いかもしれません。